神奈川県海老名市の脳神経外科 MRI・CTは「えびな脳神経外科」|脳神経外科・脳ドック

診療受付時間

 
午前
午後

午前:9:00~12:30  午後:14:30~18:30
△:14:30~17:00

046-236-2188

〒243-0435
海老名市下今泉4-2-14グランツ海老名1F

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脳神経外科で診る疾患

脳神経外科は文字通り脳と神経に関わる病気を診断・治療する診療科です。
次のような病気の方を多く診察しています。

  • ・頭部外傷
  • ・脳卒中・脳血管障害
    (脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)
  • ・脳動脈瘤
  • ・頚動脈狭窄症
  • ・脳腫瘍
  • ・てんかん
  • ・認知症
  • ・水頭症
  • ・脊椎脊髄疾患

など

どんな時に受診すれば?

脳の病気は早期発見、早期治療が重要です。
下記のような症状がある場合は、お早めにご相談ください。

  • ・頭や顔をぶつけた
  • ・頭痛、頭が重い
  • ・首や肩の痛み
  • ・顔の痛み
  • ・顔のけいれん
  • ・めまい、目が回る、フワフワする
  • ・手足のしびれ
  • ・耳鳴り
  • ・耳が聞こえにくい
  • ・まっすぐ歩けない
  • ・手足のけいれん
  • ・手足が震える
  • ・意識がなくなった
  • ・物忘れがひどい
  • ・家族がくも膜下出血になった
  • ・家族に脳動脈瘤が見つかった

特に急いで受診した方がいい症状(基本的に救急車要請)

  • ・突然の激しい頭痛
  • ・声をかけても覚醒しない
  • ・突然しゃべれなくなった、ろれつが回らない
  • ・突然の半身麻痺
  • ・頭を打った後に意識がない

脳ドック(脳梗塞・脳出血・脳動脈瘤の早期発見に)

基本料金 31,000円(税別)

症状のない脳梗塞(無症候性脳梗塞)や、くも膜下出血の原因となる未破裂動脈瘤を発見します。
また、MRI・MRAなどの画像診断により、脳や脳血管の病気を発見し、早期治療の方針を立てることができます。

    検査内容
  • ・頭部MRI
  • ・頭部、頚部MRA
  • ・問診、診察、指導
  • ・血圧、身体肥満度(BMI)
  • ・血液検査
  • ・脳卒中リスクチェック
  • 脳ドック
    オプション
  • ・動脈硬化検査(血圧脈波測定)
    料金 1,000円(税別)
  • ・物忘れ検査(VSRAD+MMSE検査)
    料金 1,000円(税別)
  • ・内臓脂肪CT検査(ファットスキャン)
    料金 1,000円(税別)
  • ・頸動脈エコー検査
    料金 4,000円(税別)
    ※頸動脈エコーのみの検査ご希望の場合は、料金7,000円(税別)となります。
  • ・LOX‐index(脳梗塞・心筋梗塞のリスク検査)
    料金 9,500円(税別)
    ※LOX-indexのみの検査ご希望の場合は、料金12,000円(税別)となります。
  • ・物忘れ血液検査(MCIスクリーニング)
    料金17,000円(税別)

動脈硬化検査(血圧脈派測定)

動脈硬化検査では「CAVI」と「ABI」という2種類の計測を行ないます。
「CAVI(キャビィ)」では動脈のかたさ(動脈硬化)を検査します。動脈は血液を全身に送るポンプのような役割をしており、この検査ではポンプ、つまり動脈のかたさを調べます。また、同じ性別・同年齢の健康な方の「CAVI」平均値との比較から「血管年齢」を出します。
「ABI(エービーアイ)」では下肢の動脈の詰まり(動脈の狭窄、閉塞)を検査します。足首と上腕の血圧を測定し、その比率(足首収縮期血圧÷上腕収縮期血圧)を計算します。動脈の狭窄や閉塞は下肢の動脈に起こることが多いため、足首と上腕の血圧の比から狭窄や閉塞の程度がわかります。

内臓脂肪CT検査(ファットスキャン)

ファットスキャンは、腹部CT写真によるデータから正確な内臓脂肪量を計測する検査です。内臓脂肪は見た目に太っているから多い、やせているから少ないとは言えません。内臓脂肪を放置しておくと、動脈硬化が進行し、様々な生命に関わる病気を引き起こす可能性が高くなります。予防の1つとして、気になる方には内臓脂肪の検査をすることをお勧めします。

LOX-index(脳梗塞・心筋梗塞のリスク検査)

血液検査で動脈硬化の原因となる酸化LDL(いわゆる悪玉コレステロール)とLOX-1(酸化LDL受容体)を検査し、専門の検査機関で分析します。それにより今後10年間の脳梗塞発症リスクを判定します。

物忘れ血液検査(MCIスクリーニング)

MCIスクリーニングはMCI(軽度認知障害)という認知症の前段階のリスクをはかる血液検査です。MCIは現時点では日常生活に支障はないものの、放っておくと約5年で50%程度の方が認知症に進行すると言われています。しかしMCIの段階で適切な予防や治療を行なうことで、認知症の発症を防いだり、遅らせることができると分かっています。
アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は最も多い認知症であり、発症する約20年前から主な原因物質であるアミロイドベータペプチドという老廃物が脳内に溜まり始め、神経細胞を破壊することで発症します。このMCIスクリーニングでは、アミロイドベータペプチドと戦う血液中の3つのタンパク質を調べ、専門の検査機関で分析を行ない、MCIのリスクを判定します。

検査依頼の流れ

当日は下記流れとなります。

予約時間の15分前にお越しください。 
受付時に検査依頼票、健康保険証、MRIの場合MRI検査同意書をお出しください。

検査の流れ

画像診断報告書

脳、脳血管の読影結果報告は1~2日でご報告できますが、それ以外の部位は、3~7日後のご報告となります。
画像データ、画像診断報告書はご指定がない場合は後日郵送いたします。
ご希望の場合当日患者様にお渡しすることもできますので、検査依頼票にチェックをお願いいたします。

*撮影方法等に関してもご要望ありましたら承りますので、ご指示ください。
*予約時間の15分前までにお越しください。検査前の問診・検査説明、着替えをすませてから検査開始となります。
*検査当日は検査内容や緊急事態の対応により検査順が変更となる場合や、時間が延長する場合がございますので、ご了承ください。
*ご都合が悪くなられた場合は予約日時の変更ができますのでお電話にてお問合せください。

MRI検査受けられる方への注意事項

次の方は検査が受けられません。

・心臓ペースメーカー、人工心臓弁、刺激装置がある方。
・人工内耳、磁力により装着する義眼がある方。

次の方は検査が受けられない場合があります。事前に確認ください。

・脳動脈瘤によるクリップ、コイルがある方。
・その他の体内金属(人工関節など)や外傷による鉄粉(弾丸や鉄片等)がある方。
・妊娠またはその可能性がある方。

MRI造影検査の場合次の方は検査が受けられません。

・造影剤に過敏症の既往歴がある方。
・気管支喘息がある方。
・腎障害(クレアチニン1.2以上)がある方。

CT検査受けられる方への注意事項

※CT検査は単純のみとなります。

次の方は検査出来ません。

・妊娠またはその可能性がある方。

腹部及びMRI造影検査の場合、検査4時間前から食事、カロリーがある飲料(ジュース、牛乳など)はお控えください。
水は制限ございません(MRCPの場合は2時間前から水もお控えください)。